契約内容が記載されている書面
クレジットカードや消費者金融などキャッシングサービスを利用する際には、利用する業者が法令をきちんと守ったしっかりとした運営を行っているか確認できる書類などがあります。これらはキャッシングを利用した際には、確認するようにしましょう。
まず第一にキャッシングの契約の内容が記載されている書面を交付されたかを確認してください。この書面は、貸金業規制法の第17条において必ず交付しなければならない定めとなっています。
返済のたびに必ず受取証書を
二番目は、返済するときの確認事項です。返済したときに領収書、すなわち受取証書を交付されたかどうか確認しておきましょう。
これは貸金業規制法の第18条において、返済額が全額であっても一部の返済であっても、返済のたびに必ず受取証書を交付しなければならないと定められています。
完済したときは債権証書(借入証書)を
三番目は、借入れした金額、すなわち契約したお金を全て返済(完済)したときの確認事項です。完済したときは、債権証書、もしくは借入証書が交付されたか確認しましょう。
これも貸金業規制法の第22条において契約したお金を全て返済(完済)したときは債権証書(借入証書)を返還しなければならないと定まっています。